🔹ライフワークの終活支援サポート

ライフワークでは次のようなサービスを行います。

1.有料老人ホームなどの高齢者介護施設の見学の代行、同行
ご本人が動けない場合は希望を伺い見学し報告したうえで入所検討していただけます。

2.特別養護老人ホームの申し込み・見学代行
特別養護老人ホームは行政により相違はありますが多くは施設へ第1希望の入所施設へ直接もっていかなければなりません。見学を兼ねて説明を聞く必要があります。施設の老朽化が進んでいるとこもあり見ておいた方が良いでしょう。個室と相部屋の相違もあります。また、ユニットケア方式の場合は費用が高くなります。

3.有料老人ホーム、特別養護老人ホームの入所手続き代行
入所が決まれば各種の契約書にサインが必要です。また、入所に必要な物品などの購入、準備も必要です。これらの作業を代行します。

4.有料老人ホーム、特別養護老人ホームへの引っ越し作業とご自宅などの整理・撤去
ご自宅などから引っ越しとご自宅などの整理・撤去および廃品処理を代行します。物が多いと手間がかかります。

5.有料老人ホーム、特別養護老人ホーム入所後、病院への診察付き添い
いとこの場合は腎臓が悪く腎不全です。透析は必要な段階ですが透析になると老人ホームには入所できないので透析はしない方針です。しかし、通院治療は必要で私が通院付き添いをして病院へ連れて行っています。老人ホームでは人手はなく、救急時以外は通勤付き添いはできませんので、家族や保証人が行わざるをえません。

6.療養病院探しと入院手続き・老人ホーム退所手続きと引っ越し代行
病気がひどくなれば老人ホームから退所を迫られます。療養型病院への入院が必要です。ただし、療養型病院は数が少なく入院先探しは苦労します。このような関連作業を代行します。

私の母親の有料老人ホームにいましたが、誤嚥性肺炎で入院し病院で胃ろうを勧められました。しかし、老人ホームでは胃ろうになったら入所対応できないと言われ、また終末期医療の考え方から家族も胃ろうはしたくないと思いました。本人も尊厳死協会に入っており、延命治療の拒否のサインをしていましたので胃ろうはやめました。 結果的に93歳の高齢で認知症も進行していましたので、延命治療は行わず抹消点滴のみの対応とし静かに死を迎えました。

7.看取りと葬儀代行
生前に本人と葬儀と納骨についての死後の事務委任契約をします。弁護士事務所との契約を紹介いたします。同時に弁護士事務所に費用を預託していただきます。

葬儀の代行はライフワークで行います。火葬のみの扱いも多くなっています。葬儀会社への委託になります。
病院で最後の看取りを代行いたします。
その後葬儀社へ連絡し遺体を移動します。

8.納骨代行 死後の事務委任契約の基づき、本人の指定する墓地に納骨いたします。

*なお老人ホームへの身元保証人については、本人の年金収入、預貯金残高など経済的な状況などを確認の上対応させていただきます。

また、経済的に困難な方の場合は生活保護申請の相談に応じさていただきます。

🔹終活支援サービス料金表